日本子どもの本研究会(JASCL Japan Association for the Study of Child Literature)は、1967年に児童図書の研究を行い、その普及と向上をはかる目的で設立されました。現在まで約50年間、読書教育の実践と研究、機関誌「子どもの本棚」の編集発行、その他の出版物の刊行、講演会・講習会の開催など、各種の事業を行っています。

 

 


2020年6月総会をもって、第4期(通算第54期)理事会が発足しました。役員は以下の通りです。

 

代表理事(会長)  代田 知子

代表理事(副会長) 永利和則

代表理事(副会長) 渡部 康夫

事務局長      水越 規容子

 

理事  石井啓子

              磯部延之 (新任)

    大久保のぞみ

    小池淑子 

    小寺美和 

    近藤君子 

    鈴木 研 

    須長和子 (新任)    

    滝脇れい子

    中村伸子 (新任) 

    福田晴代 

   

 

監査  野口 武悟

           川口弘美

    中山美由紀

 

また今期は別に「50周年記念誌」編集委員会を設けている。

 

 

(公社)全国学校図書館協議会 学校図書館賞受賞

2019年6月6日、中野サンプラザにて授賞式が執り行われました。これは、50年以上にわたる本研究会の様々な活動と、それが子どもたちの読書環境向上に大きく寄与したことが評価され、「運動の部」での受賞となったものです。関係する団体のみなさまにも感謝いたします。

これを糧に、なお一層意義ある活動を展開していきたいと考えます。変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。


会の定款等

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定款2017.5.17(web公開用).pdf
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