多摩校ただいま開催中

学校図書館から始まる学び

講師 田揚江里氏(学芸大学非常勤講師)

日時  12月1日(土)  2時~4時

 

学校図書館は、必要性がどんどん高まっているというのに、現状はどうでしょうか?「どうしたら授業で使うようになるのか」学校司書も、司書教諭も悩み多しというところではないでしょうか。今回は、国語の教科書から始まる図書館活用について、一緒に考えてみたいと思います。

 

講師プロフィール: 公立小学校の司書教諭として長く学校図書館に関わる。特に、狛江市立緑野小学校では、創立当初から学校図書館に携わり、探究学習や読書指導で優れた実践を残す。著書に『学校図書館の挑戦と可能性』(共著・悠光堂)『子どもはハテナでぐんぐん育つ』(共著・岩崎書店)など。日本子どもの本研究会会員、学芸大学非常勤講師として各地で活躍中。    

 

図鑑ってどうやって作ってるの?

    編集者に聞く

講師 小林大作氏(宝島社 第1書籍局第3編集部編集長)

日時  12月15日(土)  2時~4時

 

宝島社はハンディーな図鑑が各種出しています。高額な図鑑とのちがいは? 研究の進展が早い分野の編集の苦労は? 聞きたいことにお答えします。

 

講師プロフィール: 1994年に宝島社に入社後 さまざまな本を編集。子どもに手渡す本で思い出深いのは『読むだけですっきり頭に入る日本史』後藤武士著。中学生向けの学参書として刊行したが 2年後に改題改訂して文庫本『読むだけですっきりわかる日本史』になった。最近の編集は『やりすぎ恐竜図鑑-なんでここまで進化した!?』 これも子どもも大人も楽しめる本。

 

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会場地図はこちらです。

会場: 多摩市立関戸図書館(京王線聖蹟桜ヶ丘駅徒歩2分)

参加費: 1,000円(多摩市民・会員・子どもの本の学校修了生は500円)